2026-9-25 作業日報

本日の作業内容

本日は、農業をテーマにしたIdleゲームについて、ゲーム内の作業工程や自動化システムを中心に具体的な仕様を検討しました。

まず、農作業の基本的な流れを「植える → 水やり → 成長 → 収穫 → 保管 → 売却」と整理しました。保管については、最初から自動で行われる仕組みにすることで、初心者でも操作を複雑に感じにくいようにしました。

また、Idleゲームとしての長期的な成長要素として、自動化システムを重要な要素として取り入れることにしました。植える作業、水やり、収穫のそれぞれに専用の自動化機械を用意し、機械を購入することで手作業を自動化できるようにします。さらに、購入した機械をアップグレードすることで、作業間隔の短縮や作業時間の短縮、収穫する作物の品質指定など、より高度な機能を解放する仕組みを検討しました。

売却についても自動化機能を用意する予定ですが、植える・水やり・収穫と比べると補助的なシステムとして扱うことにしました。

作物の保管については、Hay Dayを参考に容量制限を設ける案を検討しました。収穫した作物が保管容量を超えた場合には収穫できなくすることで、作物を売るタイミングや保管容量の拡張を考える必要が生まれます。また、自動化によって収穫速度が上がるほど保管容量も早く消費されるため、自動化と保管容量の両方を成長要素として考えられるようになります。

さらに、肥料についても検討し、一定時間ごとに肥料を生成する「肥料生成機」を後半の成長要素として追加する案を考えました。肥料を使用することで作物の成長時間を短縮できるようにし、通常の農作業とは別の補助的な成長要素として扱う予定です。

オフライン中の成長については、ゲームを終了している間も作物が進行する仕組みを取り入れ、現時点では「最大で1作物の成長サイクル分まで進行する」という案を中心に検討しています。

今後の課題

今後は、各自動化機械の具体的なアップグレード内容や購入費用、保管容量、肥料の効果などを決定していく予定です。

また、作物の成長時間や売却価格については、まずHay Dayを参考にした数値を使用する方向で考えていますが、実際のゲーム開発時にはプレイ時間やゲームバランスに合わせて調整する必要があります。

基本となる農業システムを優先して完成させ、その後、時間に余裕があれば加工、注文、新しい土地、ランダムイベント、季節、価格変動などの追加要素を実装していく方針です。

2026-9-11 作業日報

農業を主軸としたIdleゲームのゲーム内容について検討しました。

基本的なゲームシステムとして、作物を植え、時間が経過すると成長し、収穫した作物を売ったり、次の栽培に利用したりする流れを考えています。普段あまりゲームをしない人でも遊べるように、基本的な操作やルールはできるだけシンプルにする予定です。

また、ゲーム性を増やすための追加要素について検討しました。現時点では、作物の成長時間を短縮できるアイテム、実績、ログインボーナス、オフライン中の成長、農場の拡張などを基本的な要素として考えています。

さらに、開発に余裕があれば、作物を別の商品へ加工するシステム、顧客からの注文を受けるシステム、新しい土地の開放、ランダムイベント、季節による変化、市場価格の変動などを追加する案も考えました。

ただし、すべての要素を最初から実装するのではなく、まずは農業Idleゲームとして基本となる「植える→育てる→収穫する→売る」という流れを完成させることを優先します。その後、開発状況に余裕があれば追加要素を実装して、農業だけでなく経営や農場の発展も楽しめるゲームにしていく予定です。