作業日報
作業内容
農業Idleゲームの企画内容について、各項目の方向性を検討し、企画書の構成や仕様の整理を行いました。
参考ゲームである「Hay Day」との比較を通して、農業ゲームの基本サイクルを分かりやすく伝えられるようにし、本作品では農場の自動化を中心としたゲーム性を重視する方針を決定しました。
また、作物の栽培・収穫・売却による資金獲得から、機械の購入や強化につなげる基本的なゲームサイクルを整理しました。ゲームの進行に応じて手作業から自動化へ移行し、農場を徐々に大規模化していく流れを検討しました。
倉庫については、保管容量に制限を設け、農場の成長に合わせて拡張できる仕様としました。自動化装置の強化段階や、ゲーム内時間とオフライン中の成長の扱いについても方向性を整理しました。
さらに、短期・中期・長期の目標を設定し、実績や称号によって継続的にプレイする動機を与える仕組みを検討しました。ゲーム画面の構成や操作方法、必須機能と追加候補の区分についても整理しました。
所感
今回の検討を通して、農場を発展させるだけでなく、作業を自動化していく過程そのものをゲームの楽しさにつなげる方針が明確になりました。
特に、序盤はプレイヤー自身が作業を行い、進行に応じて機械に作業を任せられるようにすることで、農場が成長していく達成感を表現できると考えました。
また、倉庫の容量制限や機械の強化、実績・称号などの要素を組み合わせることで、短時間のプレイでも長期的なプレイでも目標を持って進められるゲームにできると感じました。
今後の予定
本日作成した企画書を担当講師に提出し、内容の確認と開発に向けた許可を得る予定です。講師からのフィードバックを待ち、指摘や改善点があった場合は企画内容を見直していきます。
許可が得られた後は、確定した仕様をもとに開発へ進み、基本機能から順に実装を進めていく予定です。

