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作業担当者:鈴木 祥護
作業日 :2月5日RIGHT画面の役割定義
・RIGHT画面を、ユーザー投稿を時系列で表示するタイムライン画面として位置づけ
・TOP画面の体験価値を補完する「閲覧中心の画面」として設計
・操作を最小限に抑え、情報の流れを重視した構成とした -
画面構造設計
・投稿カードを最小単位とした縦方向レイアウトを採用
・ユーザー情報、投稿テキスト、画像、コメント導線を
一つのカード内で完結させる構造とした
・RIGHT画面はJSによる動的生成を前提とし、
HTML構造を固定したままデータを差し替える設計を採用 -
コメントUIの責務分離
・コメント表示用(comment-preview)と入力用(comment-panel)を明確に分離
・表示と入力を混在させないことで、UXの混乱を防止
・コメントは新しいものが上に表示される降順構造とした
・表示件数を制限し、スクロール前提のUIとした -
画像表示仕様
・画像は正方形(aspect-ratio: 1 / 1)表示に統一
・複数画像選択を可能としつつ、表示は常に1枚のみ
・左右ボタンによる切り替え方式を採用
・投稿画面およびマイページと仕様を完全に共通化 -
完了判定
・RIGHT画面はUI設計および構造設計ともに完成扱いとする
・今後の追加機能実装は行わない
■ プロフィール画面 報告内容
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プロフィール画面の役割定義
・プロフィール画面を「ユーザー情報の閲覧専用画面」として設計
・編集操作は別画面(プロフィール編集)に分離し、
表示と入力の責務分離を徹底した -
画面構造設計
・全画面共通サイドバーを維持し、main領域のみをプロフィール専用構成とした
・ユーザー名、基本情報を中心に、落ち着いた情報配置を採用
・過度な装飾を避け、公共性・信頼性を意識した構成とした -
編集画面との分離設計
・編集ボタンから専用の編集画面へ遷移する構造を採用
・プロフィール画面自体には入力要素を持たせない
・将来的な公開/非公開制御を想定したデータ構造を前提とした -
デザイン方針
・高級感・ガラス感・あたたかさ(ダーク寄り)の世界観を踏襲
・余白と文字色を重視し、視認性と落ち着きを両立
・MIRABA全体のトーンを崩さない画面デザインとした -
完了判定
・プロフィール画面およびプロフィール編集画面は
UI設計・構造設計ともに完成扱いとする
・以後の改修・追加作業は行わない